『要再検査』と書かれた健康診断の項目…。
「血糖値が高いと指摘された」「脳卒中や心筋梗塞といった合併症が怖い」などの理由で、八千代市から通える糖尿病内科をお探しではありませんか?
初期の糖尿病は自覚症状が少ないため見逃されがちですが、高血圧症や高脂血症(脂質異常症)といった生活習慣病を併発していることも多く、専門医のもとで早期から適切な治療を受けることが重要です。
しかし、「どの病院を選べばいいのかわからない」「今の治療が自分に合っているのか不安」といったお悩みをお持ちの方も少なくないでしょう。
この記事では、糖尿病治療で後悔しないためのクリニックの選び方から、八千代市からもアクセスしやすく、専門性の高い治療が受けられるクリニックまで、詳しくご紹介します。
八千代市で糖尿病内科を選ぶ3つの基準
糖尿病は内科や糖尿病内科で治療するのが一般的ですが、薬を飲んだらすぐに治るというわけではなく「症状をコントロールしながら生涯付き合っていく」病気です。
そのため、「八千代市ならどこの病院でもいい」と安易に考えずに、自分の症状や悩みに沿って治療を提案してくれる専門性の高い病院を選ぶことが重要となります。
【高い専門性】日本糖尿病学会の専門医・指導医が在籍している
糖尿病の治療薬は多岐にわたりますが、10年・20年と長期的に健康的に過ごすには「その場しのぎの対応」ではなく、その患者さんに対して適切な治療法を提案できる専門医の知識が必要不可欠です。
糖尿病の治療では、患者さんの年齢・体質・合併症のリスク、「太りたくない(体重増加が気になる)」「低血糖状態がつらい」などの希望、ライフスタイルなど、総合的な判断で治療計画を立てることが重要だからです。
そのためには、日本糖尿病学会の専門医、または上位資格である指導医が在籍するクリニックを選びましょう。
日本糖尿病学会の専門医は、「糖尿病臨床研修を3年以上」「入院糖尿病患者40例以上(小児科では10例以上)の治療経験」などの条件を満たす、糖尿病治療のエキスパートです。
なお、八千代市から通える糖尿病内科には、専門医の中でも「他の医師を指導できる」と認められた「指導医」が在籍するクリニックがあるので、後ほどご紹介します。
【サポートの手厚さ】管理栄養士や看護師からのアドバイス
糖尿病の治療は、薬物療法・食事療法・運動療法の3つの柱が重要とされており、薬だけでなく食事や運動についても患者さんのサポートが必要です。
たとえば、管理栄養士による食事の管理指導、看護師からの生活習慣上のアドバイスは、血糖値の管理に非常に重要です。
糖尿病は「ただ薬を飲めば治る」というわけではなく、生活習慣を改善しなければ症状の進行を食い止められずに神経障害や網膜症などの合併症を引き起こす恐ろしい病気です。
だからこそ、医師・看護師・管理栄養士が一丸となって、患者さん一人ひとりに寄り添ったサポートを行うクリニックを選ぶべきと言えるでしょう。
【精密な測定器】血糖管理が正確にできるか
糖尿病を治療するうえで血糖値の測定と管理は必須ですが、近年では「持続血糖測定器(CGM)」といった、腕にセンサーを装着するだけで24時間測定できる機器が登場しました。
測定器を利用すれば、食後の血糖値スパイクだけでなく、「寝ている間の自分でも気が付かない無自覚な低血糖の有無」なども正確に把握できます。
「とりあえず運動してください」といった画一的な対応ではなく、精密なデータをもとに、患者さんごとにオーダーメイドのような治療計画を立てられるクリニックでの治療を進めましょう。
八千代市から通える【専門医に相談できる】糖尿病内科
八千代市にお住まい・通勤している方に向けて、日本糖尿病学会の専門医(指導医)が在籍し、看護師や管理栄養士からのサポートも受けられる糖尿病専門外来を紹介します。
東京都・茨城県など、八千代市外の患者さんも「足を伸ばして通う」、名医のいるクリニックですので、ぜひご覧ください。
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いんざい糖尿病・甲状腺クリニック
対応する専門外来:糖尿病、生活習慣病、甲状腺、肥満症、内分泌
アクセス:千葉ニュータウン中央駅から車7分、バス停・「高花3丁目」・「3丁目西」から徒歩10分
住所:〒270-1334 千葉県印西市西の原5-12-1 印西医療クリニックビル2F
HP:https://inzai-dm.com/
電話番号:0476-37-8991
★八千代市中心部からのアクセスも良好
【お車でのアクセス】: 国道16号線を利用し、八千代市役所周辺から約20~25分。
クリニックには48台分の広々とした駐車場も完備されています。
★提携先医療機関(印西市、八千代市、成田市など)
日本医科大学千葉北総病院、印西総合病院、成田赤十字病院、東京女子医科大学八千代医療センター、東邦大学医療センター佐倉病院、国際医療福祉大学成田病院
患者さんに選ばれる理由①
経験豊富な「指導医」によるオーダーメイド治療
日本糖尿病学会の指導医である院長・高橋紘(たかはしひろし)先生は、大学病院に10年以上在籍し豊富な診療経験と実績のある、「100人100通りの治療法」をモットーとする糖尿病の専門医です。
「やたらと喉が渇く」「トイレの回数が増えた」などの自覚症状をヒアリングするのはもちろん、24時間血糖値を計測できる持続血糖測定器を導入。
「この食事の後に血糖値が大幅に上昇しています」や「夜中にご自身でも気が付かない低血糖が起きています」など、データに基づき、患者さん一人ひとりに対して「なぜ血糖値が上がるのか」を説明。
そして専門医として豊富な知見から、薬物療法・食事療法・運動療法をバランスよく取り入れながら「どうすれば安定するのか」を一緒に考え、納得感のある治療を進めます。
患者さんに選ばれる理由②
通院の負担を最小限に|精密機器による当日結果説明・WEB予約
糖尿病の治療は長期間になることがほとんどなので、同院では患者さんが無理なく通い続けられるよう、時間的・身体的な負担を最小限にする工夫を凝らしています。
たとえば、HbA1c・血算・血糖値・尿検査は、数秒~数分で結果がわかる機器を導入し、当日に検査結果をお知らせすることで、「結果を聞くために後日来院」という手間を極力減らしています。
また、初診WEB予約は1か月先まで24時間可能です。平日は9時から18時まで、土曜日は9時から13時まで診療受付。
お急ぎの場合はお電話にてご相談いただくとよりスムーズなご案内が可能です。
患者さんに選ばれる理由③
【チーム医療】看護師と管理栄養士の手厚いサポート
いんざい糖尿病・甲状腺クリニックは、「看護師や管理栄養士と連携してチームで患者さんを支えている」という特徴があり、全国に100人もいない糖尿病特定認定看護師が在籍(※)しています。
(※日本看護協会によると有資格者は2021年6月時点で全国に81人のみ)
また、現在1型糖尿病で治療中の看護師も在籍し、実際に治療を受ける立場からのアドバイスや治療に関する提案が受けられるのもポイントです。
血糖値の管理に必要な食事指導も管理栄養士のサポートがあり、チーム医療体制が整っていると言えます。
診療時間
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
9:00〜12:30 | 〇 | □ | 〇 | 〇 | 〇 | ◎ | × |
14:00〜18:00 | 〇 | □ | 〇 | 〇 | ○ | × | × |
□…火曜日は2025/4/22より第2・第4隔週診察開始(最新情報はお知らせ・休診日カレンダーをご確認ください)
◎…土曜日は9時~13時まで
*受付時間:診察時間終了の30分前まで
【休診日】
土曜午後、日曜、祝日
※予約制ですが、予約のない方でも診察致します。予約の方が優先のため、お待ちになることもありますのでご了承ください。
※web予約は初診の方のみ、電話予約は初診・再診の方どちらもお受けしております。
アクセス
医院名:いんざい糖尿病・甲状腺クリニック
診療科目:内科、糖尿病内科、内分泌内科、生活習慣病
所在地:〒270-1334千葉県印西市西の原5-12-1印西医療クリニックビル2F
電話番号:0476-37-8991
最寄り駅: 千葉ニュータウン中央駅から車7分バス停・「高花3丁目」・「3丁目西」から徒歩10分
HP:https://inzai-dm.com/
まとめ
当記事は、八千代市で糖尿病内科を探している方に向けて、後悔しないクリニック選びの基準、専門医に直接相談できる「いんざい糖尿病・甲状腺クリニック」の情報まで、詳しくご紹介しました。
糖尿病は、自覚症状がない・少ない段階から治療を始めることで、症状をコントロールして健康を維持し、合併症を防ぐことが可能です。
「とりあえず近場で通える病院に行けばいい」という対応ではなく、信頼できる専門医とパートナーシップを組み、自分の症状や体質に合った治療を継続してくことで、これから10年・20年後と生涯の健康状態が大きく左右します。
もしあなたが、 「今の治療法が本当に自分に合っているのか、少し不安…」 「これからどこで治療を始めるべきか、迷っている…」 「合併症のリスクを減らし、これからも元気に過ごしたい」とお考えであれば、まずは一度、糖尿病指導医にご相談ください。
「相談する」というその一歩が、あなたの未来の健康を守るための、最も賢明な選択です。