薄毛の種類6タイプの見分け方|男女別の症状とクリニック選び

編集部の結論 迷ったら、まずこの1院から
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「最近、抜け毛が増えた気がする」「分け目の地肌が目立つようになった」——薄毛が気になり始めたとき、まず知っておきたいのが薄毛には複数の種類があるという事実です。

薄毛と聞くとAGA(男性型脱毛症)を思い浮かべる方が多いでしょう。けれど実際には、円形脱毛症・休止期脱毛症・瘢痕性脱毛症・脂漏性脱毛症、女性特有のFAGAやびまん性脱毛症など、原因も治療法も異なる種類が存在します。

自分の薄毛がどの種類に当てはまるかを見極めないまま受診先を選ぶと、時間も費用も無駄になりかねません。突然円形に抜けた場合や、ストレスの後に急増した抜け毛は、AGAとは別の対処が必要なこともあるからです。

この記事では、薄毛の主な種類と症状・原因・治療法の違いを一覧で整理し、自分のタイプを見分けるセルフチェックの手順を解説します。あわせて、種類の見極めに対応できるクリニックの選び方や受診前の準備も紹介します。

記事の要約
この記事の要約
  • 薄毛は主に6タイプ|AGA・FAGA・円形・休止期・瘢痕性・脂漏性で原因と治療法が異なる
  • 急性(休止期脱毛症)と慢性進行性(AGA)は進行スピードと脱毛パターンで見分ける
  • 種類の鑑別には血液検査・マイクロスコープなど診察体制の整ったクリニックを選ぶ
  • 女性はフィナステリド・デュタステリド不可、ミノキシジル外用やスピロノラクトンが中心
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目次

薄毛の種類は主に6タイプ|まずは自分がどれに当てはまるか

薄毛の種類を大きく分けると、6つのタイプに整理できます。原因も進行の仕方も違うため、まず自分がどこに近いかを掴むことが第一歩です。

代表的なのがAGA(男性型脱毛症)と、女性に多いFAGA・びまん性脱毛症。加えて、円形脱毛症・休止期脱毛症・瘢痕性脱毛症・脂漏性脱毛症という4つのAGA以外の脱毛症があります。

タイトル: 薄毛の主な6タイプ一覧。カード型6枚で表示。カード1: AGA(男性型)生え際・頭頂部から薄くなる/慢性進行性。カード2: FAGA・びまん性 分け目・全体のボリューム低下/慢性進行性。カード3: 円形脱毛症 境界明瞭な円形の脱毛斑/急性・再発性。カード4: 休止期脱毛症 全体が一時的に大量に抜ける/急性・一過性。カード5: 瘢痕性脱毛症 局所的に毛が生えなくなる/不可逆のことも。カード6: 脂漏性脱毛症 皮脂・炎症を伴う抜け毛/慢性

日本人成人男性の約30%がAGAを自認するというデータもあり、薄毛の悩みは決して珍しいものではありません。とはいえAGAだけが薄毛の正体とは限らない点に注意が必要でしょう。
出典: 日本皮膚科学会 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版

男性の薄毛タイプ(M字型・O字型・U字型)

男性のAGAは、抜け毛が特定のパターンで進むのが特徴です。生え際や頭頂部から薄くなり、じわじわと進行していきます。

M字型は、こめかみから額の両サイドが後退していくタイプ。前髪の生え際がアルファベットのMのような形に見えるのが由来です。

O字型は、頭頂部(つむじ周辺)が円形に薄くなるタイプ。自分では気づきにくく、家族や美容師に指摘されて初めて自覚するケースも少なくありません。

U字型は、M字型が進行して生え際全体が後退し、頭頂部とつながっていくタイプです。3つのなかでは進行が進んだ段階といえるでしょう。

女性に多いびまん性・FAGA(全体が薄くなるタイプ)

女性の薄毛は、男性のように生え際が後退するパターンとは様子が異なります。分け目や頭頂部を中心に、髪全体のボリュームが減っていく「びまん性」が多いのが特徴です。

FAGA(女性男性型脱毛症)やFPHL(女性型脱毛症)と呼ばれるこのタイプは、ホルモンの変動・加齢・生活要因が複合的に関与します。局所的にごっそり抜けるのではなく、全体的に地肌が透けて見えるようになる進み方です。

産後や更年期のホルモン変化、ストレス、鉄不足なども背景になります。産後の抜け毛は一時的な変化で自然に回復することも多い一方、更年期以降は進行性のこともあるため、背景の違いを踏まえて考えることが大切でしょう。

AGA以外の脱毛症(円形・休止期・瘢痕性・脂漏性)

AGA・FAGA以外にも、原因の異なる脱毛症があります。これらはAGA治療薬では対応できないケースが多く、切り分けが重要です。

円形脱毛症は、コインのように境界のはっきりした脱毛斑が突然できるタイプ。自己免疫の関与が指摘されており、皮膚科での治療が基本になります。

休止期脱毛症は、出産・強いストレス・急激なダイエット・発熱などをきっかけに、髪全体が一時的に大量に抜けるタイプです。原因が取り除かれれば自然回復することも多いとされます。

瘢痕性脱毛症は、やけど・外傷・炎症などで毛根が破壊され、その部分に毛が生えなくなるタイプ。早期の皮膚科的対応が求められます。

脂漏性脱毛症は、頭皮の皮脂過剰や炎症(脂漏性皮膚炎)が背景にある脱毛です。頭皮環境の改善や皮膚科治療が中心になります。

種類別の症状・原因・治療法の違いを一覧で比較

6タイプの違いを横断的に整理すると、受診先を誤らないための判断材料になります。症状の出方・進行スピード・主な原因・有効な治療の方向性を一覧で確認しましょう。

種類主な症状・パターン進行主な原因治療の方向性
AGA(男性型)生え際・頭頂部から薄くなる慢性進行性DHT・遺伝内服・外用薬(AGAクリニック)
FAGA・びまん性分け目・全体のボリューム低下慢性進行性が多いホルモン変動・加齢・鉄不足外用薬・内服(女性外来)
円形脱毛症境界明瞭な円形の脱毛斑急性・再発性自己免疫の関与皮膚科治療
休止期脱毛症全体が一時的に大量に抜ける急性・一過性ストレス・出産・栄養不足等原因除去・経過観察
瘢痕性脱毛症局所的に毛が生えなくなる不可逆のこともやけど・外傷・炎症皮膚科的対応
脂漏性脱毛症皮脂・炎症を伴う抜け毛慢性皮脂過剰・脂漏性皮膚炎頭皮環境改善・皮膚科治療

このように、同じ「薄毛」でも治療の入口はまったく異なります。AGAクリニックが得意とするのはAGA・FAGAの薬物治療であり、円形脱毛症や瘢痕性脱毛症は皮膚科の領域という切り分けを押さえておきましょう。

急性(休止期脱毛症)と慢性進行性(AGA)の見分け方

抜け毛が増えたとき、まず注目したいのが「増え方のスピード」です。急に増えたのか、じわじわ進んだのかで、疑うべき種類が変わります。

休止期脱毛症は急性・一過性が特徴。出産・強いストレス・発熱などの明確なきっかけの後、1〜3ヶ月ほど遅れて全体的に抜け毛が急増します。原因が解消すれば自然に回復するケースも多いとされています。

一方でAGAは慢性進行性です。数ヶ月から数年かけて、生え際や頭頂部が少しずつ後退・希薄化していきます。明確なきっかけがなく、ゆっくり進むのが典型でしょう。

「思い当たるストレスや出産があり、全体が急に抜けた」なら休止期脱毛症の可能性、「きっかけなく特定部位がじわじわ薄くなった」ならAGAの可能性、という見当がつけられます。ただし最終的な判断は医師の診察が必要です。

AGA専門クリニックで対応できる種類・できない種類

受診先を間違えないために、AGAクリニックの守備範囲を知っておくことが役立ちます。

AGAクリニックが主に対応するのは、AGA(男性型脱毛症)とFAGA・びまん性脱毛症です。フィナステリドやミノキシジルといった治療薬による対応が中心になります。

これに対し、円形脱毛症・瘢痕性脱毛症・脂漏性脱毛症は、皮膚科での診断・治療が基本です。自己免疫や皮膚炎、毛根の損傷といった背景があり、AGA治療薬では対応できないためです。

休止期脱毛症は、原因が取り除かれれば経過観察で回復することもあります。どのタイプか自分で断定せず、迷ったらまず皮膚科で相談するのも一つの選択肢でしょう。

セルフチェックで自分の薄毛タイプを見分ける方法

確定診断は医師にしかできませんが、受診前に自分の症状を整理しておくと、見当がつけやすく初診もスムーズになります。パターン・進行度・随伴症状の3つの角度から確認しましょう。

タイトル: 薄毛タイプのセルフチェック3ステップ。フロー図で縦に3ステップ。ステップ1: 脱毛パターンを確認(特定部位=AGA型/全体均一=びまん性・休止期/円形の脱毛斑=円形脱毛症)。ステップ2: 進行スピードを確認(数日〜数週間で急=休止期/数ヶ月〜数年でゆっくり=AGA)。ステップ3: 随伴症状を確認(赤み・かゆみ・皮脂・かさぶた=皮膚トラブル系)

抜け毛のパターンと進行スピードで確認する

まず確認したいのが、どこがどう薄くなっているかです。特定部位(生え際・頭頂部)から進むならAGA型、全体が均一に薄くなるならびまん性・休止期脱毛症を疑います。

次に進行スピード。数日〜数週間で急に抜けたのか、数ヶ月〜数年でゆっくり進んだのかを振り返ってみましょう。

境界のはっきりした円形の脱毛斑があるなら、円形脱毛症の可能性も。パターン・スピード・脱毛斑の有無を書き出しておくと、医師に伝えやすくなります。

ハミルトン・ノーウッド分類で進行度を測る

男性のAGAには、進行度を段階的に示す「ハミルトン・ノーウッド分類」という指標があります。生え際の後退や頭頂部の薄毛の程度を、複数の段階に分けて表したものです。

この分類は、M字型・O字型・U字型がどの段階まで進んでいるかを客観的に把握するのに使われます。クリニックの初診でも、進行度の共有に用いられることがあります。

自分の状態がどの段階に近いかを見ておくと、治療方針を医師と相談する際の共通言語になるでしょう。ただしこれはあくまで進行度の目安であり、種類の確定は診察が前提です。

この症状は要注意|早めの受診を検討すべきサイン

次のような症状がある場合は、早めに医師へ相談するのがおすすめです。

  • 境界のはっきりした円形の脱毛斑が突然できた
  • 頭皮に赤み・かゆみ・強い皮脂・かさぶたを伴う
  • 短期間で全体の抜け毛が急激に増えた
  • やけど・外傷の後にその部分だけ毛が生えてこない

これらはAGA以外の脱毛症のサインである可能性があります。「早期に対策を始めることで、選択肢が広がります」。気になる段階で相談することが、次の一手につながるでしょう。

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AGA・薄毛が起こるメカニズム|なぜ髪は抜けるのか

種類によって治療法が変わるのは、抜け毛が起こる原因(しくみ)が違うからです。ここではAGAを中心に、髪が抜けるメカニズムを整理します。

タイトル: AGAが進行するしくみ(DHT生成のフロー)。フロー図で左から右へ。ステップ1: テストステロン(男性ホルモン)。ステップ2: +5α還元酵素。ステップ3: DHT(ジヒドロテストステロン)に変換。ステップ4: 毛乳頭の受容体に作用。ステップ5: 成長期が短縮→髪が細く短いまま抜ける

DHTと5α還元酵素がヘアサイクルを乱すしくみ

髪には「成長期→退行期→休止期」を繰り返すヘアサイクルがあります。AGAでは、このサイクルの成長期が短くなり、髪が十分に育つ前に抜けてしまいます
出典: 日本皮膚科学会 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版

その引き金となるのがDHT(ジヒドロテストステロン)です。男性ホルモンのテストステロンが、5α還元酵素という酵素と結びつくことでDHTに変換されます。
出典: Chen S et al., Drug Design, Development and Therapy 2025

DHTが毛乳頭の受容体に作用すると、成長期が短縮され、髪は細く短いまま抜けやすくなります。この連鎖がAGAの本質的なしくみです。
出典: Chen S et al., Drug Design, Development and Therapy 2025

だからこそAGA治療では、5α還元酵素を抑える内服薬が中心になります。原因物質であるDHTの産生を抑えることが、進行を止める鍵となるためです。

遺伝は関係する?薄毛になりやすい人の特徴

AGAには遺伝的な要因が関与するとされています。DHTへの感受性や5α還元酵素の働きやすさには個人差があり、体質として受け継がれる面があるためです。

家族に薄毛の方がいると自分もなりやすい傾向があるといわれます。ただし遺伝だけで発症が決まるわけではなく、生活習慣やストレスなども影響します。

「家系だから仕方ない」と諦める必要はありません。AGAは進行性のため、気になったタイミングで医師に相談するとよいでしょう。

女性の薄毛の背景(ホルモン変動・鉄不足・産後)

女性の薄毛は、男性とは異なる複数の要因が絡み合います。ホルモンの変動・加齢・鉄不足・ストレスなどが複合的に関与するのが特徴です。

産後の抜け毛は、妊娠中に増えた女性ホルモンが出産後に急減することで起こる一時的な変化。多くは自然に回復に向かいます。

更年期以降は、女性ホルモンの減少により進行性の薄毛となることも。全体のボリュームが落ちてきたと感じる場合は、背景の違いを踏まえて相談するのがおすすめです。

種類別の治療薬|フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルを比較

AGA・FAGAの薬物治療は、薬ごとに役割が異なります。「進行を抑える薬」と「発毛を促す薬」を、種類や性別に応じて使い分けるのが基本です。

薬剤主な役割剤形備考
フィナステリドDHT産生を抑え進行を抑制内服女性には使用しない
デュタステリドフィナステリドより広く酵素を阻害内服女性には使用しない
ミノキシジル外用血行促進で発毛を促す外用男女で使用可(国内承認)
スピロノラクトン男性ホルモンの働きを抑える内服女性の自由診療で使用

進行を抑える内服薬(フィナステリド・デュタステリド)

フィナステリドは、DHT(脱毛原因物質)の生成を抑える内服薬です。5α還元酵素II型を阻害してDHTの産生を抑える「守りの薬」といえます。
出典: PMDA(医薬品医療機器総合機構)フィナステリド添付文書

デュタステリドは、フィナステリドより広く酵素を阻害するとされる内服薬。いずれも進行を抑える役割を担い、まだ毛量が残る段階では有効な選択肢になります。

これらは市販されておらず、医師の処方が必要です。また妊娠可能な女性を含め、女性には使用しません。男性ホルモンに関わる薬であり、女性には禁忌とされているためです。

主な副作用として、性欲減退や勃起機能障害が1〜5%程度で報告されています。気になる症状があれば、自己判断で中止せず担当医に相談しましょう。
出典: PMDA(医薬品医療機器総合機構)フィナステリド添付文書

発毛を促す外用薬(ミノキシジル)

ミノキシジルは、血行促進により発毛を促す薬です。外用薬(塗り薬)はOTCとして国内で承認されており、男女ともに使用できます
出典: PMDA(医薬品医療機器総合機構)ミノキシジル外用薬添付文書

フィナステリドが「守り」なら、ミノキシジルは薄くなった部位の発毛を促す「攻めの薬」。進行を抑える薬と組み合わせて使われることもあります。

副作用としては、頭皮の発疹・かゆみ・接触皮膚炎などが挙げられます。また使い始めに初期脱毛が起こることがある点も知っておきましょう。
出典: PMDA(医薬品医療機器総合機構)ミノキシジル外用薬添付文書

なお、ミノキシジルには内服薬(LDOM)もありますが、こちらは国内未承認です。多くのAGAクリニックで自由診療として処方されていますが、長期的な安全性についてはさらなる研究が必要とされています。
出典: Ly NY et al., Journal of the American Academy of Dermatology 2023

女性の薄毛治療で使う薬(ミノキシジル・スピロノラクトン等)

女性の薄毛(FAGA/FPHL)の薬物治療は、男性とは使う薬が異なります。国内承認のミノキシジル外用を基本に、症状に応じて内服薬やサプリを組み合わせます。
出典: An Bras Dermatol(2023年)Female-pattern hair loss: therapeutic update

スピロノラクトンは、男性ホルモンの働きを抑える内服薬として自由診療で用いられます。育毛サプリ(パントガール等)が選択肢になることもあります。

女性の薄毛には国内承認のミノキシジル外用が基本となります。経口ミノキシジル(LDOM)は国内未承認であり、長期的な安全性についてはさらなる研究が必要とされています。

重要なのは、フィナステリド・デュタステリドは女性には使用しないという点。女性の薄毛は、女性向けのメニューを持つクリニックで相談するとよいでしょう。

薄毛の種類が分かるAGAクリニックの料金・特徴を比較

種類の見極めから治療まで対応するクリニックを、料金と特徴で比較します。掲載順の先頭5院について、予防プラン・発毛プランの月額目安、オンライン対応、初診料を一覧にまとめました。

クリニック予防プラン(月額)発毛プラン(月額)オンライン診療初診料
レバクリ1,349円〜1,650円〜対応無料
DMMオンラインクリニック2,097円〜1,638円対応無料
クリニックフォア1,049円〜1,851円〜対応無料
イースト駅前クリニック3,740円6,600円対応無料
AGAヘアクリニック1,800円〜(初月)10,800円〜対応無料

いずれも初診料は無料で、オンライン診療に対応しています。予防プランと発毛プランのどちらを選ぶかは、進行度によって変わってくるでしょう。初期〜軽度なら予防プラン、進行しているなら発毛プランが検討対象になります。

薄毛の種類別に選べるAGA・FAGAクリニックおすすめ5選

ここからは、薄毛の種類の相談から治療まで対応するクリニックを5院紹介します。オンライン診療の柔軟性・治療の幅・返金保証といった観点から、それぞれの向き・不向きを確認しましょう。

レバクリ|オンライン特化で手軽に始めやすい

レバクリ公式サイト

出典: レバクリ公式サイト

レバクリの基本情報
予防プラン料金月額1,349円〜(12ヶ月分まとめ決済)
発毛プラン料金月額1,650円〜(12ヶ月分まとめ決済)
初回料金1,349円(育毛プラン)(12ヶ月分まとめ決済)
治療薬フィナステリド / デュタステリド / ミノキシジル
初診料・カウンセリング無料
オンライン診療対応
クリニック数オンライン主流
全額返金保証あり
レバクリの特徴
  • 予防プラン月額1,349円〜(定期配送12ヶ月)から治療可能
  • オンライン診療に対応し、自宅から受診できる。症状や処方内容によっては対面検査が必要になる場合がある
  • 副作用により服用継続が困難と判断された場合の返金保証あり(適用条件あり)
レバクリ
予防プラン月額1,349円〜(定期配送12ヶ月)から治療可能
無料カウンセリングを予約する
返金保証の適用条件

全額返金保証制度:治療開始直後に副作用を発症した患者に、支払った治療費を返金する制度。
適用条件(以下の全てを満たす方):
・レバクリ提携先医療機関で男性AGAの診察を受け、過去にレバクリでの男性AGA契約(単発注文含む)が初めての方
・男性AGAの全プランのうち、定期配送1・3・6・12・24ヶ月のいずれかを決済した方
・指定の申請フォームから申請した方
・定期配送初回契約日(注文日)から16日以内に申請した方(初回契約日を1日目として計算。1月1日契約なら同年1月16日が期限)
・制度申請後4日以内に診察を受け、患者と医師の双方が副作用により服用を継続すべきでないと判断した場合
・再診から7日以内に手元の薬(定期配送および同時注文の単発分)を全て返送した方(※退会済は対象外)
注意事項:申請は一人1回限り/申請後は定期配送プランを解約/同時注文の外用薬も返品・返金対象/返送の梱包資材・送料は患者負担/初回決済の薬料金のみ返送確認後に返金
対象外:医師から見て副作用の症状が初期脱毛・多毛症・肝機能障害・男性機能低下と判断される場合/診療にかかった電話代・通信費等

「自分の薄毛がどの種類か不安だが、まずは気軽に相談したい」という方に向くのがレバクリです。オンライン診療を中心に提供しており、受診のハードルが低いのが特徴といえます。

予防プランは月額1,349円〜、育毛プランは月額1,650円〜と、低価格帯から始められます。初診料は無料で、初診からオンラインで受診でき、通院の負担を抑えられます。ただし症状や処方内容によっては、対面での血液検査をご案内する場合があります。

女性の薄毛診療にも対応し、スピロノラクトンやミノキシジル内服を割安な価格帯から提供。フィナステリド・デュタステリドは女性に処方しない旨を明示しています。

副作用が出た場合に適用される全額返金保証もあり、まず手軽に始めたい方の安心材料になるでしょう(適用にはクリニックが定める条件があります。詳細は公式サイトでご確認ください)。

DMMオンラインクリニック|返金保証で試しやすい

DMMオンラインクリニック公式サイト

出典: DMMオンラインクリニック公式サイト

DMMオンラインクリニックの基本情報
予防プラン料金月額2,097円〜(12ヶ月分まとめ決済)
発毛プラン料金月額1,638円(発毛プラン・フィナステリド+ミノキシジル内服/12ヶ月分まとめ決済・クーポン適用時)
治療薬フィナステリド / デュタステリド / ミノキシジル
初診料・カウンセリング無料
オンライン診療対応
クリニック数オンライン主流
全額返金保証あり
DMMオンラインクリニックの特徴
  • 発毛プラン月額1,638円(定期12ヶ月・クーポン適用時)から治療可能
  • オンライン診療に対応し、自宅から受診できる。症状や処方内容によっては対面検査が必要になる場合がある
  • 薬が体に合わない場合などの全額返金保証制度あり(適用条件あり)
DMMオンラインクリニック
発毛プラン月額1,638円(定期12ヶ月・クーポン適用時)から治療可能
無料カウンセリングを予約する
返金保証の適用条件

全額返金保証制度・適用条件:
・2024年1月22日以降に提携先医療機関で男性AGAの診察を初めて受ける方
・男性AGAの薬・商品を「らくらく定期便1ヶ月ごと」で決済した方
・初診日から2年以内にさかのぼって健康診断を受けており、返金申請時に健康診断結果を提示できる方
・初診日から20日以内に本制度を申請した方
・制度申請後の再診時に、患者と医師の双方が副作用により服用を継続すべきでないと判断した場合
・再診から7日以内に手元の薬を全て返送した方
注意事項:申請は一人1回限り/申請後はらくらく定期便1ヶ月ごとをキャンセル/返送費用は患者負担/初回決済の薬料金と配送料のみ返送確認後に返金/血液検査の結果により服用継続が困難になった場合は、処方薬服用後に実施した検査結果の提示が必要

「効果や継続に不安があり、まず試してみたい」という方に向くのがDMMオンラインクリニックです。初診から一定期間内の申請で対応する返金保証があり、心理的なハードルを下げてくれます。

予防プランは月額2,097円〜、発毛プランはクーポン適用時で月額1,638円と、低価格帯から続けられます。初診料は無料で、来院不要で診察を受けられる点も魅力でしょう。ただし処方内容によっては、対面での検査が必要になる場合があります。

女性向けメニューでは、ミノキシジル内服/外用・スピロノラクトン・サプリを揃えています。公式が女性にフィナステリド・デュタステリドを処方しない旨を明示しており、女性も相談しやすい体制です。

合わなければ初回分が返る安心感があり、種類の見極めから慎重に進めたい方に適しています(返金保証の適用にはクリニックが定める条件があります。詳細は公式サイトでご確認ください)。

クリニックフォア|オンライン診療で治療の選択肢が広い

クリニックフォア公式サイト

出典: クリニックフォア公式サイト

クリニックフォアの基本情報
予防プラン料金1,049円/月(12ヶ月分まとめ決済)
発毛プラン料金1,851円/月(12ヶ月分まとめ決済・初回限定)
治療薬フィナステリド / デュタステリド / ミノキシジル
初診料・カウンセリング無料
オンライン診療対応
クリニック数10院以上
全額返金保証あり
クリニックフォアの特徴
  • 月額1,049円〜(予防プラン・12ヶ月まとめ定期)から治療を開始できる
  • 全国10院以上展開+オンライン診療にも対応
  • 薬が体に合わない場合などの全額返金保証制度あり(適用条件あり)
クリニックフォア
月額1,049円〜(予防プラン・12ヶ月まとめ定期)から治療を開始できる
無料カウンセリングを予約する
返金保証の適用条件

適用条件:以下の全ての条件を満たす方が対象。
・問い合わせ後、医師の診察を受け、患者と医師の双方が薬が体に合わない、または服用を継続すべきでないと判断した場合
・AGAの診察を受けてお薬を処方された方(その他の診療科では利用不可)
・定期配送を選択された方(単品1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月は対象外)
・当院で初めてAGA治療を受けられる方
・初回診療前に頭皮の状況を問診票指定の方法で撮影し写真を送付した方
・初回決済時にのりかえ割キャンペーンを利用していない方
・初回決済日から19日以内に全額返金制度へ問い合わせ、解約となった場合
※条件を満たす場合、お一人様一度のみ適用。
※初回決済日を1日目として計算(12/1決済なら同年12/19が期限)。
※初回決済時のお薬代以外の配送料・各種支払手数料は返金対象外。
※「6ヶ月/12ヶ月まとめて定期」処方で返金制度適用となる方は、適用時点以降のお薬使用を控え、未使用のお薬を直ちに返送。返送品やその外装・容器が破損・変形(パッケージの凹み等)の場合は返金対象外。

「仕事や家事で日中通いにくいが、治療の選択肢は幅広く持ちたい」という方に向くのがクリニックフォアです。オンライン診療を中心に、症状に応じて薬を選べる幅の広さが強みといえます。

予防プランは月額1,049円〜、発毛プランは初回限定で月額1,851円〜。初診料は無料です。対面拠点も持ちますが、初診からオンライン診療に対応しており、通院の負担を抑えられます。処方内容によっては、対面での検査をご案内する場合があります。

女性向けには、スピロノラクトン内服・ミノキシジル内服/外用・サプリを症状に応じて選べます。平日夜や土日にも診療枠があり、忙しい女性でも続けやすいでしょう。

種類や進行度に合わせて治療を組み立てたい方に、選択肢の幅で応えてくれるクリニックです。

イースト駅前クリニック|対面とオンラインの両対応

イースト駅前クリニック公式サイト

出典: イースト駅前クリニック公式サイト

イースト駅前クリニックの基本情報
予防プラン料金月額3,740円(予防・フィナステリド/税込)
発毛プラン料金月額6,600円(発毛プラン・フィナステリド+ミノキシジル内服/3ヶ月まとめ)
初回料金1,650円(1ヶ月トライアル)
治療薬フィナステリド / デュタステリド / ミノキシジル
初診料・カウンセリング無料
オンライン診療対応
クリニック数42院
全額返金保証なし
イースト駅前クリニックの特徴
  • 予防プラン月額3,740円〜(税込)から治療可能
  • 全国42院展開+オンライン診療にも対応
  • 初診料・カウンセリングが無料
イースト駅前クリニック
予防プラン月額3,740円〜から治療可能
無料カウンセリングを予約する

「オンラインも便利だが、対面での相談も残しておきたい」という方に向くのがイースト駅前クリニックです。全国主要駅前に42院を展開し、対面とオンラインの両方に対応しています。

予防プランは月額3,740円、発毛プランは月額6,600円(3ヶ月まとめ)。初診料は無料です。初診限定の6ヶ月セット割引や、1ヶ月トライアル1,650円といった選択肢もあります。

女性外来を別に設けており、ミノキシジル外用/内服やパントガール、女性向けサプリを提供。薬物治療に踏み切る前の補助的な選択肢も用意されています。

駅前でアクセスしやすく、対面での頭皮チェックを受けたい方や、サプリから始めたい女性にも選択肢のあるクリニックでしょう。

AGAヘアクリニック|オンラインで専門的に相談できる

AGAヘアクリニック公式サイト

出典: AGAヘアクリニック公式サイト

AGAヘアクリニックの基本情報
予防プラン料金月額1,800円〜(初月)/ 月額3,600円〜(2ヶ月目以降)
発毛プラン料金月額10,800円〜
初回料金1,800円(予防プラン初月)
治療薬フィナステリド / デュタステリド / ミノキシジル
初診料・カウンセリング無料
オンライン診療対応
クリニック数2院+メディカルサロン約250拠点
全額返金保証なし
AGAヘアクリニックの特徴
  • 初月1,800円(予防プラン初月)から治療を開始できる
  • 全国250ヶ所以上のメディカルサロン+オンライン診療にも対応
  • 初診料・カウンセリングが無料
AGAヘアクリニック
初月1,800円(予防プラン初月)から治療を開始できる
無料カウンセリングを予約する

「自分の薄毛の種類を専門的にしっかり診てほしい」という方に向くのがAGAヘアクリニックです。AGA・薄毛治療に特化し、オンライン診療でも専門的な相談ができます。

予防プランは初月1,800円〜(2ヶ月目以降3,600円〜)、発毛プランは月額10,800円〜。初診料は無料です。初月1,800円〜から始められる点も、最初の一歩を踏み出しやすくしています。

オンライン診療にも対応しており、来院不要で診察を受けられます。ただし症状や処方内容によっては、対面での確認をご案内する場合があります。

専門的な視点で自分の状態を相談したい方や、進行度に応じて治療を段階的に検討したい方に向いています。

薄毛の種類を正しく見分けるクリニックの選び方

薄毛の種類は自己判断が難しく、正確な鑑別には診察体制が問われます。ここでは、種類の見極めに強いクリニックを選ぶための3つの基準を紹介します。

タイトル: 種類を見分けるクリニック選び3つの基準。カード型3枚。カード1(虫眼鏡アイコン): 鑑別診断の体制 / マイクロスコープ・血液検査に対応しているか。カード2(女性アイコン): 女性外来・オンライン診療 / 女性にフィナ・デュタを使わない体制か。カード3(円マークアイコン): 料金の透明性 / 初診料・検査費・治療薬総額が明示されているか

鑑別診断の体制(血液検査・マイクロスコープの有無)

種類を正しく見分けるには、視診だけでなく検査体制が整っているかが重要です。マイクロスコープでの頭皮・毛髪の観察や、血液検査に対応できるかを確認しましょう。

血液検査は、栄養状態やホルモン、内服薬の安全性を確認するのに役立ちます。医師が症状の背景まで踏み込んで診てくれる体制なら、種類の切り分けの精度も高まるでしょう。

女性外来・オンライン診療に対応しているか

女性の薄毛は男性型とは治療方針が異なるため、女性外来や女性向けメニューの有無が選ぶ基準になります。フィナステリド・デュタステリドを女性に使わない体制かどうかも要チェックです。

また、日中通いにくい方にはオンライン診療への対応が助けになります。初診からオンラインで受診できるクリニックなら、通院の負担を抑えられるでしょう。症状によっては対面での検査が必要になる場合もあります。

料金の透明性(初診料・検査費・治療薬総額)

料金の分かりやすさも、安心して通うための大切な要素です。初診料・検査費・治療薬の月額が明示されているかを確認しましょう。

今回紹介したクリニックはいずれも初診料が無料で、月額の目安も公開されています。予防プランと発毛プランのどちらが自分に合うかを含め、総額の見通しが立つクリニックを選ぶと安心です。

受診前に知っておきたい注意点・副作用と初診の流れ

受診をスムーズに進めるために、治療のリスクと初診の流れを事前に押さえておきましょう。準備しておくと、医師に的確に症状を伝えられます。

治療薬の副作用と初期脱毛の正しい理解

AGA治療薬には副作用があります。フィナステリドでは性欲減退や勃起機能障害が1〜5%程度、ミノキシジル外用では頭皮のかゆみや発疹などが報告されています。
出典: PMDA(医薬品医療機器総合機構)フィナステリド添付文書

治療開始後に抜け毛が増える「初期脱毛」に驚く方も少なくありません。これは休止期の毛髪が新しい成長期の毛髪に押し出される一時的な現象です。
出典: 日本皮膚科学会 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版

初期脱毛は治療開始初期に一時的にみられることがある現象で、ヘアサイクルが切り替わる過程で起こるとされます。ただし個人差があり、全員に起こるわけではありません。

抜け毛が増えても自己判断で中止せず、不安があれば担当医に相談しましょう。副作用と初期脱毛は別のものである点を押さえておくと安心です。

抜け毛が増えても自己判断で中止せず、不安があれば担当医に相談しましょう。

初診で聞かれること・受ける検査(視診・血液検査等)

初診では、症状を正確に把握するためにいくつかの質問を受けます。発症時期・抜け毛のパターン・進行スピード・家族歴などを整理しておくとスムーズです。

診察では、視診に加えてマイクロスコープでの頭皮・毛髪の観察が行われることがあります。内服薬を処方する場合、血液検査で安全性を確認するクリニックもあります。

事前に自分の症状をメモしておくと、限られた診察時間で的確に伝えられます。写真を残しておくと、経過の共有にも役立つでしょう。

市販薬・セルフケアに頼り続けるリスク

育毛剤(医薬部外品)は、頭皮環境の改善や抜け毛予防が役割です。新たに毛を生やす発毛が目的ではないため、進行するAGAそのものを止める力は弱いとされます。
出典: 厚生労働省『試験問題の作成に関する手引き』医薬部外品の効能又は効果の範囲

育毛剤を使っても薄毛が進行する場合は、すでにAGAが進行している可能性があります。予防レイヤーの手段では足りない段階に入っている合図といえるでしょう。

また、円形脱毛症や瘢痕性脱毛症を自己判断でセルフケアし続けると、対処が遅れて悪化するリスクもあります。種類を誤ったまま市販対策を続けるより、早めに医師の診察を受けるのがおすすめです。

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薄毛の種類に関するよくある質問(Q&A)

薄毛の種類を切り分けたい方から寄せられやすい疑問に答えます。受診先選びの判断材料にしてください。

円形に抜けた場合もAGAクリニックで診てもらえる?

境界のはっきりした円形の脱毛斑は、円形脱毛症の可能性があります。円形脱毛症は自己免疫の関与が指摘され、皮膚科での治療が基本です。

AGAクリニックが主に対応するのはAGA・FAGAで、円形脱毛症はAGA治療薬では対応できないことが多いもの。まず皮膚科で相談するとよいでしょう。

ストレス後に急に増えた抜け毛は自然に治る?

強いストレスや出産などの後に全体的に急増した抜け毛は、休止期脱毛症の可能性があります。このタイプは原因が取り除かれれば自然に回復することも多いとされます。

ただしAGAとの見分けは難しく、進行性の脱毛が隠れていることも。回復が見られない場合は、医師に相談して原因を確認するのがおすすめです。

女性でもAGAクリニックで治療できる?

女性の薄毛(FAGA/びまん性脱毛症)にも、女性外来や女性向けメニューを持つクリニックで対応できます。ミノキシジル外用やスピロノラクトンなどが選択肢です。

ただしフィナステリド・デュタステリドは女性には使用しません。女性の薄毛は、女性向けメニューを明示しているクリニックを選ぶと安心でしょう。

皮膚科とAGA専門クリニックはどちらを先に受診すべき?

円形の脱毛斑・頭皮の炎症・急な全体的な抜け毛など、AGA以外が疑われる症状があるなら、まず皮膚科での相談が向いています

一方、生え際や頭頂部がじわじわ後退するAGAらしい進み方なら、AGAクリニックが選択肢に。迷う場合は皮膚科で鑑別してもらい、種類を確認してから進めるのも一つの方法です。

まとめ|薄毛は種類の見極めが治療の第一歩

薄毛にはAGA・FAGA・円形脱毛症・休止期脱毛症・瘢痕性脱毛症・脂漏性脱毛症など複数の種類があり、原因も治療法も異なります。自分がどのタイプかを見極めることが、正しい受診先選びの出発点です。

特に、急に全体が抜けたのか、特定部位がじわじわ薄くなったのかは、休止期脱毛症とAGAを見分ける手がかりになります。円形の脱毛斑や頭皮の炎症があれば、皮膚科の領域という切り分けも押さえておきましょう。

AGA・FAGAが疑われるなら、鑑別体制・女性外来やオンライン対応・料金の透明性を基準にクリニックを選ぶと安心です。情報を集めている今この段階が、治療の第一歩といえます。

気になる症状がある方は、自己判断で対策を続ける前に、早めに医師へ相談するとよいでしょう。種類を正しく見極めることで、自分に合った選択肢が広がります。

AGA治療は自由診療(保険適用外)です/効果には個人差があります/治療薬には副作用(性欲減退・勃起機能障害等)のリスクがあります/気になる症状は医師にご相談ください/掲載価格は税込表記です。

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