AGA飲み薬3種類の違い・副作用・費用|おすすめクリニック5院比較

AGAの飲み薬には、フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルの3種類があります。それぞれ役割が異なり、「どれを選ぶか」「組み合わせるか」によって治療の方向性が大きく変わります。

外用薬を試していて効果が物足りない方、これから内服薬で本格的な治療を始めたい方にとって、薬の違いを正確に把握することは治療の第一歩です。副作用の発現率や費用、クリニックの選び方まで、判断に必要な情報をまとめました。

この記事では、内服薬3種の作用機序・選び方・副作用リスクを数値ベースで解説し、オンライン診療に対応したおすすめクリニック5院を紹介します。

記事の要約
この記事の要約
  • AGA内服薬は「守り(DHT抑制)」と「攻め(発毛促進)」の2種類に分類できる
  • フィナステリドとデュタステリドは阻害する酵素の型・強度が異なり目的で使い分ける
  • ミノキシジル内服薬は国内未承認・用量別にリスクが異なるため医師の判断が必須
  • オンライン診療対応クリニック5院を月額費用・返金保証・特徴で比較紹介
目次

AGAの飲み薬は3種類|守りと攻めで役割が違う

タイトル: AGA内服薬3種の役割と分類。横並び3カードで構成: カード1(盾のアイコン、青色)ヘッダー: フィナステリド、説明: 守り/DHT抑制/月額3,000〜8,000円、ラベル: 2型阻害。カード2(盾のアイコン、紺色)ヘッダー: デュタステリド、説明: 守り(強)/DHT抑制/月額7,000〜12,000円、ラベル: 1型+2型阻害。カード3(矢印上向きのアイコン、緑色)ヘッダー: ミノキシジル内服、説明: 攻め/発毛促進/月額1,500〜10,000円、ラベル: 国内未承認・自由診療

AGAの内服薬には大きく分けて2つの働きがあります。脱毛の進行を止める「守り」の薬と、新しい毛髪の成長を促す「攻め」の薬です。

守りの薬がフィナステリドとデュタステリド、攻めの薬がミノキシジルです。3種を理解することで、自分の状態に合った治療の組み立てが見えてきます。

守りの薬:フィナステリド・デュタステリド

AGAの主な原因は、テストステロンが5αリダクターゼという酵素によってジヒドロテストステロン(DHT)に変換されることです。

DHTは毛乳頭細胞に働きかけ、毛周期を乱して毛髪を細く短くします。フィナステリドとデュタステリドは、この変換を抑えることでDHTの産生を減らし、脱毛の進行を止めます。
出典: プロペシア錠 添付文書(PMDA)

効果が出るまで3〜6ヶ月の継続服用が必要

2種の違いは、阻害する酵素の型と強度です。これについては次のセクションで詳しく解説します。

注意点として、どちらも効果が出るまでに3〜6ヶ月の継続服用が必要です。服用をやめると、通常6〜12ヶ月以内に効果は薄れていきます。

攻めの薬:ミノキシジル内服

ミノキシジルは血管拡張作用と毛乳頭への直接作用によって、毛髪の成長を促す薬です。「守り」のDHT阻害薬とは働きが異なり、積極的な発毛促進を目指す際に用いられます。

ミノキシジル内服薬は国内未承認・自由診療。医師の処方が必要

外用薬は国内承認済みで市販でも入手できますが、内服薬は国内未承認です。多くのAGAクリニックで自由診療として処方されており、医師の管理下で使用されています。
出典: 医療広告ガイドライン(厚生労働省)

内服薬は外用薬より全身への吸収量が多いため、副作用のリスクも変わります。用量の選び方については後述します。

外用薬との違い|内服を選ぶ場面はどこか

ミノキシジルの外用薬と内服薬の最大の違いは、吸収経路です。外用は頭皮から局所的に吸収されますが、内服は消化管から全身に吸収されます。

項目外用薬内服薬(LDOM)
国内承認承認済み(市販あり)未承認(自由診療)
吸収経路頭皮からの局所吸収消化管からの全身吸収
塗布の手間毎日の塗布が必要服用のみ
主な副作用頭皮のかゆみ・発疹多毛症・動悸・血圧低下
入手方法薬局でも購入可医師の処方が必要

外用薬で6ヶ月以上継続しても効果が十分でない場合や、外用の手間が継続の妨げになっている場合に、内服への切り替えを医師と相談するケースが多く見られます。

フィナステリドとデュタステリドの違い|どちらを選ぶべき?

タイトル: フィナステリド vs デュタステリド 比較。4列の表: ヘッダー行: 比較項目 | フィナステリド | デュタステリド。行1: 阻害する酵素 | 2型のみ | 1型+2型。行2: DHT抑制率 | 約70% | 約90〜95%。行3: 毛髪増加(24週) | 約+56本 | 約+90本。行4: 性欲減退リスク | 約1.1% | 約3.9%。行5: 半減期 | 約6時間 | 約5週間。下部に注記: データ出典:PMDA添付文書

「フィナステリドを飲んでいるが、デュタステリドの方が強いと聞いた」という声はよく聞かれます。確かに2種の薬には明確な違いがありますが、強ければ良いというわけではありません。

作用機序の違い(1型・2型の5αリダクターゼ阻害)

5αリダクターゼには1型と2型の2種類があります。

フィナステリドは2型のみを阻害します。2型は主に毛乳頭に多く存在し、AGA発症に深く関わる酵素です。
出典: フィナステリド(プロペシア)添付文書(PMDA)

デュタステリドは1型と2型の両方を阻害します。2型への阻害力はフィナステリドの約3倍、1型への阻害力は100倍以上とされています。
出典: ザガーロカプセル 添付文書(PMDA)

その結果、DHT産生の抑制率はフィナステリドで約70%、デュタステリドで約90〜95%と報告されています。
出典: フィナステリド(プロペシア)添付文書(PMDA)
出典: ザガーロカプセル 添付文書(PMDA)国内臨床試験では、投与24週後の毛髪増加本数がフィナステリド群で約+56本に対し、デュタステリド群で約+90本という結果も示されています。
出典: ザガーロカプセル 添付文書(PMDA)
出典: 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版(日本皮膚科学会)

副作用リスクと発現率の比較

効果が強いデュタステリドは、副作用リスクもやや高くなります。PMDA添付文書に基づく発現率は以下の通りです。

副作用の種類フィナステリドデュタステリド
性欲減退約1.1%約3.9%
勃起機能不全約0.7%約4.3%
射精障害頻度不明約1.3%
肝機能障害頻度不明(重大な副作用)頻度不明(重大な副作用)

いずれも100人中の発現人数は少数です。ただし、副作用が気になる方や性機能への影響を最小限にしたい方には、まずフィナステリドから始める選択肢があります。
出典: フィナステリド(プロペシア)添付文書(PMDA)
出典: ザガーロカプセル 添付文書(PMDA)

なお、これらの副作用は多くのケースで服用を中止すると回復するとされていますが、服用中に気になる症状が出た際はすぐに処方医に相談してください。

また、半減期にも差があります。フィナステリドの半減期は約6時間であるのに対し、デュタステリドは約5週間と非常に長いのが特徴です。
出典: フィナステリド(プロペシア)添付文書(PMDA)
出典: ザガーロカプセル 添付文書(PMDA)そのため、デュタステリドは副作用が出た場合に体内から消失するまでの時間が長い点は認識しておきましょう。

デュタステリドは半減期が約5週間。副作用が出ても体外排出に時間がかかる

フィナステリドかデュタステリドか|判断フロー

どちらを選ぶかは、脱毛の進行度・副作用への許容度・過去の治療歴によって変わります。

状況推奨される薬
初めてAGA治療を始めるフィナステリドから始めて様子を見る
フィナステリドで効果不十分デュタステリドへの切り替えを医師と相談
副作用リスクをできるだけ低くしたいフィナステリドを優先
脱毛が急速に進行しているデュタステリドを医師と検討
将来的な妊活を考えている医師に必ず相談(どちらも精液への影響あり)

「フィナステリドで6ヶ月試して効果が不十分なら相談する」というステップが、リスクを抑えながら治療を進める基本的な考え方です。最終的な判断は医師との診察で行います。

ミノキシジル内服薬の用量(2.5mg・5mg・10mg)と選び方

ミノキシジル内服薬(Low-Dose Oral Minoxidil:LDOM)は国内未承認ですが、多くのAGAクリニックで自由診療として処方されています。外用薬と比較してより強い発毛促進効果が期待される一方、用量によってリスクが異なります。
出典: 医療広告ガイドライン(厚生労働省)

なお、長期的な安全性についてはさらなる研究の積み上げが必要とされています。

用量別の効果とリスクの違い

男性AGAに対するミノキシジル内服薬の推奨用量は、一般的に1日2.5mg〜5mgとされています。10mgは国内のAGAクリニックで処方されるケースはほとんどなく、主に海外で使われる用量です。

用量主な対象・用途副作用リスクの目安
2.5mg/日内服開始時の標準的な導入量何らかの副作用が出た人:約2.3%(海外報告)
5mg/日効果を高めたい場合や増量後の維持量何らかの副作用が出た人:約5.7%(海外報告)
10mg/日国内での処方はごく少数。海外の研究対象循環器系への影響リスクが上昇
タイトル: ミノキシジル内服薬(LDOM)の用量別リスク比較。横軸: 用量(2.5mg・5mg・10mg)、縦軸: 副作用リスク(低〜高)。棒グラフで3本: 2.5mg=約2.3%(低・緑色)、5mg=約5.7%(中・黄色)、10mg=リスク大(赤色)。下部注記: 多毛症発現率 約15.1%(J Am Acad Dermatol 2021、1,404名)、治療中止率 約1.2%

多毛症(顔・腕・背中の体毛増加)はLDOM使用者の約15.1%で報告されています(J Am Acad Dermatol 2021、1,404名研究)。動悸・血圧低下・むくみなどの循環器系症状も起こりうるため、心臓疾患や高血圧のある方は処方前に必ず医師に伝えてください。
出典: Safety of low-dose oral minoxidil for hair loss: A multicenter study of 1404 patients(J Am Acad Dermatol 2021)

心疾患・高血圧の既往がある方はミノキシジル内服前に必ず医師へ申告を

また、日本皮膚科学会の2017年版ガイドラインでは推奨度Dとされていますが、これはその時点のエビデンスに基づく評価です。
出典: 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版(日本皮膚科学会)その後、JAMA 2022のネットワークメタアナリシスをはじめとする複数の研究で、男性AGAに対する有効性と安全性プロファイルが積み上げられています。
出典: Relative Efficacy of Minoxidil and the 5-α Reductase Inhibitors in Androgenetic Alopecia Treatment of Male Patients: A Network Meta-analysis(JAMA Dermatology 2022)ただし、長期的な安全性についてはさらなる研究が必要です。

外用薬から内服へ切り替える際の注意点

外用薬での効果が物足りないと感じて内服を検討する場合、いくつかの点を確認しておくとよいでしょう。

血液検査の実施:内服薬は全身に影響するため、処方前に肝機能・腎機能・血圧の確認が推奨されます。血液検査に対応しているクリニックを選ぶと安心です。

外用との併用か切り替えかの判断:外用薬と内服薬は目的が重なる部分もあります。どちらか一方に絞るか、DHT阻害薬と組み合わせるかは医師の判断が必要です。

初期脱毛への心構え:外用薬から内服に切り替える際も、初期脱毛が起こる場合があります。次のセクションで詳しく解説します。

守り+攻めの併用が効果的な理由

フィナステリドまたはデュタステリドとミノキシジルを併用する治療は、多くのAGAクリニックで標準的な選択肢となっています。

DHT阻害薬(守り)は脱毛の進行を抑え、ミノキシジル(攻め)は毛髪の成長を促す。2種の作用機序が異なるため、どちらか一方より効果が出やすいとされています。
出典: 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版(日本皮膚科学会)

守り+攻めの併用でどちらか1種より効果が出やすい

ただし、薬の種類が増えれば副作用リスクの管理も複雑になります。「まず1種を試してから」か「最初から併用」かは、医師の診察で現在の脱毛状態を確認した上で決めるとよいでしょう。

副作用が心配な人へ|発現率と出たときの対処法

「性欲が落ちるのが怖い」「動悸が出たらどうするか」という不安は、内服を躊躇う理由として多く聞かれます。副作用への不安は、正確な数値と対処法を知ることで整理できます。

フィナステリド・デュタステリドの副作用発現率

フィナステリドの主な副作用は、PMDA添付文書(国内臨床試験、48週データ)によると性欲減退が約1.1%、勃起機能不全が約0.7%です。100人が服用して1〜2人程度に起こる割合です。
出典: フィナステリド(プロペシア)添付文書(PMDA)

デュタステリドはPMDA添付文書(国内臨床試験、52週データ)によると、性欲減退が約3.9%、勃起機能不全が約4.3%、射精障害が約1.3%です。フィナステリドよりやや高めですが、それでも多数の方に起こる頻度ではありません。
出典: ザガーロカプセル 添付文書(PMDA)

これらの副作用は多くのケースで可逆性があり、服用を中止することで回復するとされています。ただし、個人差があります。

受診のタイミングの目安として、以下の症状が出た場合は早めに処方医に相談することをおすすめします。

  • 性欲の著しい低下や勃起障害が続く場合
  • 黄疸・倦怠感・食欲不振(肝機能障害のサインの可能性)
  • 気分の落ち込みやうつ症状・自殺念慮等の精神症状が出た場合(PMDAは2023年8月に自殺念慮・自殺企図等の注意事項を添付文書に追記。なお因果関係は確定していません)
    出典: フィナステリドの「使用上の注意」の改訂について(PMDA 2023年)

ミノキシジル内服薬で気をつけたいこと(動悸・多毛)

ミノキシジル内服薬は血管拡張作用を持つため、循環器系への影響に注意が必要です。

主な副作用として多毛症(体毛増加)は約15.1%に報告されています(J Am Acad Dermatol 2021、1,404名多施設研究)。これは内服薬固有のリスクで、薬の効果がミノキシジルの全身吸収によるものであることを反映しています。
出典: Safety of low-dose oral minoxidil for hair loss: A multicenter study of 1404 patients(J Am Acad Dermatol 2021)

その他の注意すべき症状は以下の通りです。

  • 動悸・心拍数の増加
  • 血圧低下・めまい・立ちくらみ
  • 顔や手足のむくみ

治療中止率は同研究で約1.2%と低水準ですが、症状が出た場合はすぐに医師へ連絡してください。
出典: Safety of low-dose oral minoxidil for hair loss: A multicenter study of 1404 patients(J Am Acad Dermatol 2021)心疾患・高血圧の既往がある方は処方前の血液検査・心電図が特に重要です。

初期脱毛が起きたときの見分け方と対処法

内服薬を始めてから2週間〜3ヶ月の間に、抜け毛が一時的に増える「初期脱毛」が起こる場合があります。

初期脱毛は、休止期にある毛髪が新しい成長期の毛に押し出されることで生じる一時的な現象です。通常2〜3ヶ月で収束し、その後に新しい毛髪が生えてくるとされています。ただし、全員に起こるわけではありません。

治療開始前後の写真記録が初期脱毛の判断に有効。頭頂部・生え際・こめかみを定期撮影

初期脱毛と治療が効いていない脱毛を見分けるには、治療開始前後の写真記録が有効です。頭頂部・生え際・こめかみを同じ条件で定期撮影しておくと、変化の確認に役立ちます。

なお、初期脱毛は「薬が効いているサイン」とも言われますが、必ずしもそうとは限りません。3ヶ月経っても抜け毛が増加し続ける場合や、急激な抜け毛が気になる場合は、自己判断で服用をやめるより、まず処方医に相談するのが適切です。

おすすめAGAクリニック5社の料金・特徴を比較

内服薬を処方してもらえるクリニックを選ぶ際の主な比較軸は、月額費用・初診料・オンライン診療の対応・返金保証の4点です。

クリニック予防プラン
(フィナステリド系)
初診料オンライン診療返金保証
クリニックフォア月額3,650円〜
(定期配送)
無料対応あり
AGAヘアクリニック月額3,600円〜
(2ヶ月目以降)
無料対応なし
湘南AGAクリニック月額3,000円〜無料対応あり
AGAスキンクリニック月額3,700円〜
(初月)
無料対応あり
レバクリ月額1,349円〜
(定期12ヶ月)
無料対応あり※

※レバクリの返金保証は副作用が出た場合のみ適用

5院すべて初診料無料オンライン診療に対応しています。コストを最優先にするならレバクリ、院数が多く通院も検討するなら湘南AGAクリニック、血液検査込みで管理したいならAGAスキンクリニックが選択肢になります。

内服薬を処方してもらえるおすすめAGAクリニック5選

各クリニックの特徴と内服薬治療のポイントを紹介します。各クリニックのスペック詳細は、見出し直下のブロックをご確認ください。

クリニックフォア

クリニックフォア公式サイト

出典: クリニックフォア公式サイト

クリニックフォアの基本情報
予防プラン料金月額3,650円〜(定期配送)
発毛プラン料金月額9,800円〜(定期配送)
初回料金1,760円(予防プラン・定期配送初月)
治療薬フィナステリド / デュタステリド / ミノキシジル
初診料・カウンセリング無料
オンライン診療対応
クリニック数10院以上
全額返金保証あり
クリニックフォアの特徴
  • 初月1,760円(予防プラン・定期配送初月)から治療を開始できる
  • 全国10院以上展開+オンライン診療にも対応
  • 効果を実感できない場合の全額返金保証制度あり

クリニックフォアは東京・大阪・埼玉・福岡に10院以上を展開し、オンライン診療にも対応しているクリニックです。予防プランは定期配送で月額3,650円(税込)から、発毛プランは月額9,800円(税込)から利用できます。初月は1,760円(予防プラン・定期配送)と費用を抑えてスタートできる点が特徴です。

返金保証も設けられており、治療の効果に不安を感じる方のリスクを一定程度カバーします。ただし適用条件は公式サイトでご確認ください。

支払い方法はクレジットカードのほか、GMO後払い・代金引換・Paidy・Amazon Payに対応しています。初診料は無料です。

内服薬を処方してもらいたい、かつ費用と利便性のバランスを取りたい方に検討しやすいクリニックといえるでしょう。

AGAヘアクリニック

AGAヘアクリニック公式サイト

出典: AGAヘアクリニック公式サイト

AGAヘアクリニックの基本情報
予防プラン料金月額1,800円〜(初月)/ 月額3,600円〜(2ヶ月目以降)
発毛プラン料金月額10,800円〜
初回料金1,800円(予防プラン初月)
治療薬フィナステリド / デュタステリド / ミノキシジル
初診料・カウンセリング無料
オンライン診療対応
クリニック数10サロン以上
全額返金保証なし
AGAヘアクリニックの特徴
  • 初月1,800円(予防プラン初月)から治療を開始できる
  • 全国13院展開+オンライン診療にも対応
  • 初診料・カウンセリングが無料

AGAヘアクリニックは東京・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫に10サロン以上を展開し、オンライン診療にも対応しています。予防プランは初月1,800円(税込)、2ヶ月目以降は月額3,600円(税込)から利用できます。

オンライン診療でのフィナステリド処方は月額3,600円(2ヶ月目以降)と、対面との差も明確に設定されています。デュタステリドはオンラインで月額7,200円、来院で月額8,000円です。

支払いはクレジットカード・現金・電子マネー・銀行振込に対応しています。初診料は無料で、複数の通いやすいエリアに拠点があるため、対面診療を視野に入れている方にも対応しやすい体制です。

湘南AGAクリニック

湘南AGAクリニック公式サイト

出典: 湘南AGAクリニック公式サイト

湘南AGAクリニックの基本情報
予防プラン料金月額3,000円〜
発毛プラン料金月額9,980円〜
初回料金3,000円〜
治療薬フィナステリド / ミノキシジル
初診料・カウンセリング無料
オンライン診療対応
クリニック数100院以上
全額返金保証あり
湘南AGAクリニックの特徴
  • 予防プラン月額3,000円〜から治療可能
  • 全国100院以上展開+オンライン診療にも対応
  • 効果を実感できない場合の全額返金保証制度あり

湘南AGAクリニックは全国100院以上を展開し、国内最大規模のネットワークを持つクリニックです。フィナステリド処方は月額3,000円(税込)から。発毛プランは月額9,980円(税込)からです。

メソセラピー(注入療法)や自毛植毛にも対応しており、内服薬だけでなく複数の治療法を一つのクリニックで検討できます。送料無料で薬を自宅に届けてもらえる点も継続しやすい要素です。

返金保証も設けられています。詳細な適用条件は公式サイトでご確認ください。全国各地に院があるため、オンライン診療で始めて、必要なときに最寄りの院に通院するという使い方ができます。

支払い方法はクレジットカード・メディカルローン・デビットカード・現金に対応しています。初診料は無料です。

AGAスキンクリニック

AGAスキンクリニック公式サイト

出典: AGAスキンクリニック公式サイト

AGAスキンクリニックの基本情報
予防プラン料金月額3,700円〜(初月)/ 月額6,600円〜(2ヶ月目以降)
発毛プラン料金月額16,800円〜
初回料金3,700円(予防プラン初月)
治療薬フィナステリド / デュタステリド / ミノキシジル
初診料・カウンセリング無料
オンライン診療対応
クリニック数60院以上
全額返金保証あり
AGAスキンクリニックの特徴
  • 初月3,700円(予防プラン初月)から治療を開始できる
  • 全国60院以上展開+オンライン診療にも対応
  • 効果を実感できない場合の全額返金保証制度あり

AGAスキンクリニックは全国60院以上に展開し、オンライン診療にも対応しています。予防プランの初月は3,700円(税込)、2ヶ月目以降は月額6,600円(税込)からです。

血液検査が標準で含まれているため、安心して内服を始めやすい

血液検査が標準で含まれているのが特徴です。ミノキシジル内服薬を希望する方や、持病がある方にとって、処方前スクリーニングがしっかりしている点は安心材料になります。送料も無料です。

返金保証あり(詳細な適用条件は公式サイトでご確認ください)。のりかえ割・学割・ペア割といった割引制度も設けられており、長期継続時のコスト管理がしやすい体制です。メソセラピーにも対応しています。

支払いはクレジットカード・メディカルローン・現金・PayPayに対応。初診料は無料です。副作用が心配で、きちんとした検査体制のもと内服を始めたい方に向いています。

レバクリ

レバクリ公式サイト

出典: レバクリ公式サイト

レバクリの基本情報
予防プラン料金月額1,349円〜(定期配送12ヶ月)
発毛プラン料金月額1,650円〜(定期配送12ヶ月)
初回料金1,349円(育毛プラン)(定期配送12ヶ月)
治療薬フィナステリド / デュタステリド / ミノキシジル
初診料・カウンセリング無料
オンライン診療対応
クリニック数全国対応(オンライン診療)
全額返金保証あり
レバクリの特徴
  • 予防プラン月額1,349円〜(定期配送12ヶ月)から治療可能
  • オンライン診療に対応し、自宅から受診できる(必要に応じて対面検査が行われる場合があります)
  • 効果を実感できない場合の全額返金保証制度あり

レバクリはオンライン診療を中心に全国対応しているクリニックです。フィナステリドは定期配送12ヶ月プランで月額1,349円(税込)から、デュタステリドは月額4,950円(税込)からと、内服薬を処方してもらえるクリニックの中でも価格が抑えられているのが特徴です。

ミノキシジル内服薬も月額1,500〜3,984円(税込、プランにより異なる)から処方を受けられます。発毛プランは定期配送12ヶ月で月額1,650円(税込)からです。

返金保証を設けていますが、適用は副作用が出た場合に限られます。費用面でのリスクヘッジよりも、副作用が出た際のサポートを重視した設計です。適用条件の詳細は公式サイトでご確認ください。

支払いはクレジットカード・分割払い・代金引換に対応。初診料は無料です。定期配送12ヶ月プランを継続する前提で費用を最小化したい方、まず内服薬を試してみたい方に選ばれやすいクリニックです。

よくある質問(Q&A)

外用薬と内服薬は併用できる?

併用は可能です。ミノキシジル外用薬とフィナステリド(またはデュタステリド)の内服を組み合わせる治療は、多くのAGAクリニックで標準的な選択肢として提供されています。

外用薬からミノキシジル内服に切り替えるか、外用を続けながらDHT阻害薬を追加するかは、現在の脱毛状態と希望に応じて医師が判断します。

飲み薬をやめたら薄毛は戻る?

服用を中止すると、通常6〜12ヶ月以内に治療前の状態に戻っていく傾向があります。AGAは進行性の疾患であるため、薬の効果は服用を続けている間だけ持続します。
出典: 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版(日本皮膚科学会)

「一定期間で完了する治療」ではなく、「継続することで現状を維持・改善する治療」という点は、始める前に理解しておくとよいでしょう。

処方してもらうのにどれくらい費用がかかる?

クリニックによって異なりますが、初診料は多くのクリニックで無料です。初月の薬代は予防プランで1,349円〜3,700円程度が目安になります。

ただし、血液検査が必要な場合は別途費用が発生することがあります。AGAスキンクリニックのように血液検査が標準で含まれているクリニックを選ぶと、初月の実費が把握しやすいでしょう。

個人輸入で安く手に入れてはいけない?

個人使用目的での個人輸入は法律上禁止されていませんが、いくつかのリスクがあります。医師の処方なしに服用した場合、自分の体質や持病との相互作用を確認できません。
出典: 医薬品等の個人輸入について(厚生労働省)

また、副作用が出た際に医師に相談できる体制がなく、適切な対応が遅れる可能性があります。AGA治療薬はいずれも医師の処方を受けて服用することが一般的な入手経路です。

効果が出るまで何ヶ月かかる?

内服薬の効果が実感できるまでには、一般的に3〜6ヶ月の継続が必要です。最初の3ヶ月は脱毛の進行が止まる「維持期」、6ヶ月以降から発毛の改善が見えてくる方が多いとされています。
出典: 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版(日本皮膚科学会)

1年後に明確な変化が出る方もいます。個人差が大きいため、効果を正しく評価するには治療開始前後の写真記録を取り続けることが役立ちます。

クリニックフォア
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オンライン診療対応 | 全額返金保証あり | 10院以上
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まとめ

AGAの飲み薬は「守り(DHT抑制)」と「攻め(発毛促進)」の2軸で整理できます。フィナステリド・デュタステリドが脱毛の進行を止め、ミノキシジル内服薬が発毛を促進します。

フィナステリドとデュタステリドの選択は、副作用への許容度と脱毛の進行度に応じて決める。まず試すならフィナステリドから、より強い効果を求めるならデュタステリドへの切り替えを医師と検討するのが基本的な流れです。

ミノキシジル内服薬は国内未承認ですが、医師の管理下で処方を受けることで選択肢の一つになります。用量が上がるほど副作用リスクも高まるため、2.5mgから始めて経過を見るのが一般的です。
出典: Safety of low-dose oral minoxidil for hair loss: A multicenter study of 1404 patients(J Am Acad Dermatol 2021)

クリニック選びの軸は、月額総費用・初診料・オンライン診療の対応・血液検査の有無・返金保証の条件の5点です。今回紹介した5院はいずれも初診料無料でオンライン診療に対応しており、最初の一歩を踏み出しやすい体制が整っています。

気になる方は、まずオンライン診療で医師に現状を相談するところから始めてみてください。治療の選択肢と費用感を把握するだけでも、次のステップが明確になります。

【ご注意】AGA治療は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、すべての方に同様の効果が得られるとは限りません。フィナステリド・デュタステリドは性機能への副作用が報告されており、ミノキシジル内服薬(LDOM)は国内未承認薬です。副作用が気になる場合は自己判断で服用を続けず、処方医にご相談ください。妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方は服用禁止です。本記事の情報は2026年5月時点のものであり、各クリニックの料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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