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歯のクリニック東京 院長

吉橋 典章

Yoshihashi Noriaki

プロフィール

院長の吉橋典章です。当院では「天然歯を一本でも多く守り抜く」ことを理念に掲げ、約20年前から、ほぼすべての診療にマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用した精密治療を実践してまいりました 。

他院で抜歯と診断された難症例に対しても、精密根管治療や、特許取得の専用器具を用いた自家歯牙移植、そして厚生労働省認可の施設でのみ可能な「歯髄再生治療」など、先進技術を駆使した幅広い選択肢を提示しています 。

単なる対症療法ではなく、徹底した精密診断により病変の根本原因を追究し、再発リスクを抑えた質の高い自由診療を提供することをお約束します 。患者様の大切な財産である歯を守るため、日々の研鑽を惜しまず、納得いただける治療を目指して真摯に向き合います 。

略歴

  • 東京医科歯科大学 歯随生物学講座
  • 明海大学PDI埼玉歯科診療所
  • 複数の都内歯科医院にて勤務
  • 2008年新橋虎ノ門デンタルクリニック開業
  • 2019年歯のクリニック東京 移転開業

所属・学会

  • 日本歯周病学会
  • 日本歯周外科学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本歯内療法学会
  • 日本顕微鏡学会
  • 日本臨床歯科CADCAM学会
  • 日本デジタル歯科学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本歯科医師会
  • 東京歯科医師会
  • 京橋歯科医師会 参事

資格

  • University of EastEast 客員講師
  • Astra Tech インプラント認定医
  • Screw-vent インプラント認定医

実績・論文

著書

  • 別冊 ザ・クインテッセンス マイクロデンティストリー YEARBOOK 2025
  • 顕微鏡下ガイド付きデジタル歯牙移植(NY歯牙移植):サージカルガイド用にNY Drillと NY Osteotomeを開発
  • Journal of Endodontics2024:『Feasibility and Outcomes of Cell-based Regenerative Endodontic Therapy in Postautogenous Transplantation of a Mature Tooth: A Case Report

取得特許

  • 2023年歯の移植(歯牙移植)の正確なオペを実現する為のNYドリルを開発、国際特許発明者。株式会社ルッキンにて国際特許取得
  • 2023年インプラントや歯の移植(歯牙移植)の正確なオペを実現する為のNYオステオームを開発、国際特許発明者。株式会社ルッキンにて国際特許取得
  • 2023年デジタルテクノロジーを利用し、インプラントや歯の移植(歯牙移植)の安全なオペを実現する為のNYモデルを開発、国際特許発明者。株式会社ルッキンにて国際特許取得
  • 2023年デジタルテクノロジーを利用し、歯の移植(歯牙移植)や再植の成功率を向上させる為の歯根膜ガード君を開発、国際特許発明者。株式会社ルッキンにて国際特許取得

講演

  • Consideration of Selecting Implant Type-influence of Marginal Bone Loss-2007(海外インプラント学会にて)(ハーバード Dental Center Japan)
  • Implant Selection-2007(海外歯科大学にて) (ハーバード Dental Center Japan)他プレゼンテーション
  • GB会根管治療ベーシック講演
  • GB会根管治療アドバンス講演
  • GB会根管治療ハンズオン開催
  • GB会歯周外科(軟組織)講演
  • GB会歯周外科(軟組織)ハンズオン開催
  • GB会自家歯牙移植講演
  • GB会自家歯牙移植ハンズオン開催
  • 2024.6月 日本顕微鏡歯科学会 一般講演『顕微鏡下ガイド付きデジタル歯牙移植(サージカルガイド用にNYドリルとNYオステオームを開発)』
  • 2024.7月 日本臨床歯科CADCAM学会 一般講演『バーチャルソフトウェア(BSP)を応用したガイデッド歯牙移植を考案』
  • 2024.12月 日本臨床歯科CADCAM学会・第10回学術大会『デジタルソフトウェアとサージカルガイド用NYオステオトームを利用した上顎臼歯部インプラントの攻略法』

監修記事

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ドクターの素顔

特許技術と幹細胞が救う「自分の歯」|自家歯牙移植の新たな可能性

歯のクリニック東京 院長

吉橋 典章